最新情報

東大寺一如庵 愚拙房

〜 内田弘慈物語 〜

写真:水浴びする子供たち

@ 浄き心のひとしずく

1991年、アンコール遺跡見聞録の出版取材のために訪れた
アンコールワットで
泥水を生活用水として生きる国内難民の人々に遭遇

そこに暮らす子どもたちの笑顔に背中を押され
取材もそこそこに井戸掘りを開始

詳しくはここ

写真:だるま愛育園

@ あの子もこの子もほとけの子

1992年、内乱の傷跡が残るこの地で
不幸にも親をなくした3人の女の子たち
支えて生きていく決意をする

カンボジアの孤児院「だるま愛育園」の誕生である

詳しくはここ

写真:だるま愛育園

@ よろこんでもらうよろこび

1994年、内田は井戸を掘りを続けていた
そこで生まれながら身体に障がいを持つ多数の子どもたち

その中には口唇口蓋裂症の医療によって
改善できる子どもたちが
迷信と差別の過酷な運命に涙して佇んでいた。
しかし貧困家庭では医療を受けさせることができない

内田は子ども医療支援にも取り組み始めた

写真:だるま愛育園

@ 食べれば一粒 蒔けば百粒

2006年、我が命なき後
世界的に食糧危機が叫ばれている中、
この子たちが自分たちの道をまっすぐに歩いていくには
食料自給率100%を確立して
安心安全な環境を整えなければならない。

内田はカンボジアに農園を買い
子どもたちと一緒に米づくりを始めた

詳しくはここ


戻る 戻る 次のお話 次へ 上に戻る 上に戻る
(C) だるま愛育園 2010